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nouveaux styles bistrots ニュースタイルのビストロ

パリにはビストロが星の数ほどありますが、今回は独創的なフレンチが食べれるビストロをいくつかご紹介。

Mon vieil ami
こちらのレストランはサンルイ島にある割とこじんまりとした感じのビストロで、野菜メインの料理が食べられるとか。フランスにはなかなか珍しく、且つ日本人的には興味津々のビストロです。
サンルイ島界隈はレストランのお値段が若干高めらしく、こちらのビストロは前菜+メイン+デザートで41ユーロでした。

前菜のかぼちゃのスープ
le vieil ami

かぼちゃのスープと言えども侮ることなかれ。実は具が入ったお皿が運ばれてきて、その上にかぼちゃのスープをその場でかけてくれるのです。スープがフワッフワックリーミーでむっちゃ美味しい。どうしたらこんなに口当たりのやわらかい、ムースっぽいスープが作れるのだろう?といつも考えるのだけど未だに謎は解けず。

メインのカモのマグレ
mon vieil ami
下にきのこのソテーが敷き詰めてありました。やっぱりフランスのかもは臭みがなくて美味しいです。フランスに来たらカモ料理は食べるべしです。

たらとアンディーブソース(みたいな名前だったか今や忘れてしまいましたが、そんな感じの料理でした)
mon vieil ami2
アンディーブが若干苦味が出ちゃってたので、もう少し甘みがでるまで調理をしたほうが個人的には好きかも。

実際行ってみて、別に野菜メインちゃうやんって思いましたが、野菜と肉とか魚との量が半々になっているから、フランス料理にしたら野菜大目なのかな?確かにサラダとかはいっぱい食べますが、メインにじゃがいも以外の野菜が沢山添えられている料理って実はあんまりないのかもしれないなぁとしみじみ思いました。

ちなみにここに行った時、最高に体調不良のときで、結局途中で気持ち悪くなってデザート食べずに帰ってしまい、お店の人に気まずい思いをさせてしまいました。ごめんね、食あたりでは決してないのよ、と言うことを伝えることができぬままお店を立ち去りましたが、次はデザートまでしっかり食べてみたいなぁと思います

Mon Vieil Ami
Adress : 69 rue Saint Louis en l'遵タle 75004 Paris
Tel : 01 40 46 01 35
Metro : Pont Marie (la ligne 7)
Open : Wed.-Sat.

L'affriole
ここのシェフは一日13時間厨房にいるという料理に人だそうです。料理がとても独創的らしく、以前店の前を通ったときにモダンでとても素敵だったので、行きたいなぁと思っていたレストランのひとつでした(このセリフ、どんだけつかってんのって感じですが)

突き出しに出されたラディッシュは岩塩をつけていただいたのですが、苦味がなく、むちゃくちゃ美味しいラディッシュでした。横には焼きたてと思われる、パンデピが添えてありましたよん。
laffriole.jpg

前菜のカニのスープ。
laffriole2.jpg
このスープもやっぱりムースみたいにふわっふわの泡ができてるんですよねぇ。超美味しい。うーん、どうしたらこんな風にできるのか、やっぱり謎です。解明したらまたお知らせします。

メインの牛肉の赤ワイン煮
laffriole6.jpg
確かにこれは独創的。普通なら牛肉の煮込み料理がどーんと出てくるはずなのですが(ビーフシチューの野菜がない感じ)ここのは赤ワインで牛肉を細かく裂いて、その上にチーズをのっけて焼いてます。
美味しいけど、結構味が濃くて重いので、日本人にはちょっと全部食べれないかな~って感じです。

添え物のキャベツの小学生みたいなやつをゆでたもの。お口直しにおかわりほしいぐらい進みました。
laffriole7.jpg

デザートのシブースト
laffriole5.jpg
マシュマロのような味わい。


デザートのチョコムース
laffriole3.jpg

フランスは結構チョコ系のデザート多いですよね。美味しいけど、お口をさっぱりさせるようなアイスとか添えてあるともっといいのに。これってでも日本人の感覚なのかな?

コースは34ユーロの前菜+メイン+デザートのみ。
その他春巻きの皮に何かを入れて(曖昧~)あげてる料理とかあって独創的でとっても美味しそうでした。
お店もとてもお洒落で店員さんもとても感じが良い、素敵なレストランです。ひねりのあるフレンチを食べたいときにお勧めです~。

L'Affriole
adress : 17 rue Malar 75007 Paris
Tel : 01 44 18 31 33
Metro : La tour Maubourg(la ligne8)
Open : Tue. - Sat.

Le Pre Verre
こちらのシェフは世界中を回っていろんな国のスパイスを研究したとか何とか。なのでどの料理にもスパイスが効いています。しかも日本好きのようで、東京にもレストランがあるそうです。

前菜のカモなのですが・・・
le pre verre
なんとソースが味噌ベース!しかも柿が下に添えてあるのです。これがまたむっちゃ合って相当美味しかったです。シェフ、ありがとうございます、すごく勉強になります。

こちらは白身魚のムース。
le pre verre2
口当たりまろやか、さっぱりしてしつこくなくて軽くて美味しい~。

こちらはメインの豚肉のクリーム煮。お店のスペシャリテだそうです。
le pre verre3
八角が多分入っていたのですが、個人的には八角なしのほうが好きかなぁ。いやはや、豚肉もクリーム煮にしてもOKなのね。これまた勉強になりました。

たらとレンズマメの煮込み
le pre verre5
とっても体に優しい味。疲れた胃がほっとします。

デザートはフランスでは珍しいチーズケーキを発見したのでオーダー。
le pre verre4



サラダ添え?

アイスではなく?

別になしではなかったけど、ありでもないような。。。

流石スパイスシェフ、チーズケーキも隠し味にジンジャーが入ってました。美味しかったですよ。
サラダは別になくてもよかったけど。。。

スパイスの魔術師のやっているビストロはこちら。
フランス料理の中にオリエンタルの風を感じてください。

Le Pre Verre
Adress : 8 rue Thenard 75005
Tel : 01 43 54 59 47
Metro : Maubert-Mutualite(la ligne10)












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