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Musee d'Orsay

流石芸術の都パリ。

毎月第一日曜日はすべての美術館がただなのです。

これ利用しない手はないよね、と思って、先月から毎月第一日曜日は美術館の日に決めました

ただだと、ふらっと美術館に行って、自分の好きな絵を好きなだけ観てふらっと帰ることができるし。

というわけで、久々にオルセー美術館に行ってきました。

オルセー美術館は昔の駅だったところを改装して美術館にしているのです。

この時計とか、確かに駅の名残を残してますよね。
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オルセーに着くと、調度印象派、ポスト印象派の特集をしているとのこと。印象派好きの私には持ってこいでした。

印象派の代表画家、ルノワール。日本人にもなじみのある一枚です。
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豊満な裸婦像は晩年のルノワールのスタイルだそうですよ。
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絵から風が吹いているのを感じさせるなんて、やっぱりこの人天才ですね。
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この色使いが日本人にぐっとくるのは、日本の春を思い起こさせるからなのかなぁ。
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モネの庭発見。季節は春なのかな?
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モネの手に掛かると、ノートルダムだってこんな絵になっちゃいます。
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この絵、なんだか癒されますよね。こんなところ散歩したら気持ちがよさそう。
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ノルマンディーのエトルタ。嵐の後の風景だそう。
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ドガは踊り子の絵を描くのが好きなのですね。
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これもドガ。やっぱり踊り子好き。
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農民の絵をずっと描き続けたミレの落穂拾い。
小学校の図書館思い出しちゃうんだよなぁ。落穂拾いの模写飾ってあったから。
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生前は絵が評価されず、波乱万丈の人生を送ったゴッホ。彼の絵にあらわされている燃え盛るオーラは、苦悩の日々を送っていた彼には実際見えていたのかも。
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ゴッホと言えば忘れてはいけないゴーギャン。ゴッホの耳きり事件によってゴッホとの共同生活に終止符を打ち、楽園を求めてゴーギャンはタヒチに渡ったそう。そうか~これはタヒチの絵だったのか~。
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何がすごいって、絵に詳しくない私が見てわかる絵が大量に展示されていることですよね。
オルセーはルーブルほど広くなくて見やすいので、なかなかお勧めですよん。


綺麗なヴィーナス誕生の絵もあるしね。これは貝から生まれてはいません。
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コメント

美術館!

世界でも最高の美術館を、散歩のように
巡ることが出来るなんて、この上ない贅沢!
なんてうらやましい!
「絵から、風が吹いているのを感じる」だなんて表現上手。

Rieちゃん絵が大好きもんね!パリにはRieちゃんきっとよだれものの絵画が沢山あると思うよ~♪
しかも美術館自体が芸術になっているので、そこもかなりの見所です。
また是非遊びに来てね~^^
私も絶対遊びに行くよ~☆

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