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Le musee qui nous fait penser de la race 民族について考えさせられる美術館

地球はひとつなのにどうして国によってこんなにも文化が違うんでしょうね、モアイさん
musee du brandly

なんて考えさせられる美術館がパリにありました。

Musee du quai Branly 「ミュゼ ドゥ ケ ブランリ」

シラク元大統領の熱い思いのこもった美術館だとか。
アフリカ大陸、アジア、アメリカ大陸の民族の文化を紹介していて、西洋文明美術品が一切ないという、とっても新しいスタイルの美術館です。
西洋文化の塊のパリにこのような美術館があるのは珍しくて、とってもびっくりでした。

改めて地球の大きさと人間の力強さを感じさせられる、感慨深い美術館です。

展示物に本当に魂が入っていそうでなんだか写真を撮るのをためらってしまい、すいませんがモアイと下記の面白道具フォトしかありません。

この美術館を創ったシラク元大統領、あっぱれだなぁと思いました。

ちなみに私が唯一写真を取ったこのオブジェ、階段らしいです。
大事なものが置いてあるお家に登る階段らしく、階級の低い女性は登ることができなかったのだとか。
musee du quai brandly

感想しょうもないけど。。。のぼりづらそう。。。。

ちなみにこの美術館、エッフェル塔から北に10分ほど北上したところにあります。
セーヌ川沿いをがんがん歩いていきましょう。












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