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lecon de la cuisine francaise No.1 フランス料理教室 No.1

わたくし仲良しの奥様達にフランス語を教えてたりしているのですが、彼女達がもっと楽しく自然にフランス語が身につくようなことって何かないかなぁ~と考えていて、思いついたのが料理教室。

フランス語で書かれたレシピを使いながらフランス料理を学びつつ、フランス語も学べたたら楽しいし、体で言葉が身につくかも~といういつもの思いつきで奥様達にどう?と提案をしたらのりのり。


どうせだったら買出しも一緒に行ってマルシェでの買い方とか学ぶのもよいよね、ということで以前から気になっていた三ツ星シェフも買いに来るIENA(イエナ)にあるマルシェに行って買出しをすることにしました。


値段は少し高めだけど、かなり質の良いものが売っていると言う噂のマルシェ。

噂は本当でした。

置いているものの鮮度が全く違う。

しかもそんなに手が出ないほど高いってわけでもないし、お肉の質も、野菜の質もお魚の質もとってもよいし、スーパーには売っていない食材が沢山あるし、わくわくしすぎて、気付いたら2hもマルシェにいついてしまいました

さよならカルフールさん、あたし今後は食材ここで購入します。

新鮮なホタテが沢山並んでます。ホタテのカルパッチョとかしたら美味しそう~。
marche diena1


みよ、このカニの足の素晴らしさ。
marche diena2


野菜を吟味する人々。
marche diena3


チーズも美味しそう。
marche diena4



今日のレッスンは以下のメニュー。
超簡単なので、お家でも是非作ってみてください。


前菜
ルッコラとハーブサラダ 白アスパラ添え

ジャガイモとベーコンのガレット  マッシュルームトマトクリームソース

メイン
丸鶏の釜焼き ガーリックハーブ風味


レシピ
1)ジャガイモとベーコンのガレット  マッシュルームトマトクリームソース
材料
ガレット
ジャガイモ 500G
たまねぎ 中1玉
角切りベーコン 100G
塩、コショウ

ソース
たまねぎ 半個
マッシュルーム 5個くらい
(シメジでも美味しいと思います~。半株くらい)
生クリーム 200ml
トマト 1個
白ワイン 50CCくらい
塩、コショウ

1)ジャガイモは皮をむいて小さめに切り、マッシュポテトを作る要領でゆでる。
2)茹で上がったら塩コショウを軽くする。
3)油を引いたフライパンにみじん切りをしたたまねぎを入れて炒める(塩を最初に少しだけ振るのがポイント)
4)たまねぎがきつね色になったら、角切りしたベーコンを入れて炒める。
5)ベーコンが色づいたら、2)の中に3)を入れる。
6)5)を丸めていき、熱を取る。
7)小麦粉をつけ、フライパンで両面焼く。
8)油を引いたフライパンにたまねぎをいれ、炒める。塩少々する。
9)トマトの角切りをいれ、白ワインをいれアルコールを飛ばす。
10)白ワインの汁気が少なくなったところで生クリームを入れ塩コショウ味を調える(沸騰はさせないこと)
  

丸鶏の釜焼き ガーリックハーブ風味
材料
鶏一羽
にんにく10片
バジル一束
タイム一束
小麦粉600g
岩塩600g
白ワイン 適量
塩、コショウ

1)分量の半分のにんにくの皮をむき、鶏の中に詰める。バジルも同様に詰める。
2)小麦粉と岩塩を混ぜ、白ワインを加えながら、耳たぶの硬さぐらいになるまでの生地にする。
3)鶏を逆さに向け、タイムとスライスした残りのにんにくをちりばめ、塩コショウを軽く振る。
4)2の生地を伸ばし、鶏を覆う。
5)180度に温めたオーブンで1h焼く。

仕込み中の鶏
poulet 1

釜状態の鶏を
poulet2.jpg

開けるとこんな感じ
laurent duchene

写真ではまったく伝わりませんが、鶏がむちゃくちゃジューシーで相当美味しかったです。

ちなみに鶏釜は塩と小麦粉ではなく、塩と卵白、にんにく、バジル、ローズマリー、タイムなどのハーブをミックスした釜にしたほうがもっといい味が染み出るかも?と思います。
次回は私もこの方法で作ってみようと思います。

白アスパラは皮をむいて、砂糖と塩を入れたお湯でゆでてあくを取るのだそう。
とっても美味しかったです。
lecon de la cuisine francaise 2

ジャガイモのガレットはソースをかけて召し上がれ、ってまだソースかけてないけど。
lecon de la cuisine francaise

アペリティフにプチフールと市場で買ったいちごとフランボワーズを用意。

appero.jpg

フランボワーズがむっちゃ甘くて美味しかったです。
こんなに大きくて甘いフランボワーズ食べたの初めてです。
こういうものが手に入ることが市場の質の良さを表しているんですね、きっと。

デザートはLaurent Duchene(ローラン・ドゥシューヌ)というコルドンブルで教鞭をとり、30歳の若さでMOF(フランス国家最高職人賞みたいな名前)を取った方がやっているケーキ屋さんのものを買いました。
こちらのお店はパンも売っていて、バゲット、クロワッサン共にとても美味しかったです。
バゲットは皮がわりとソフトなので、日本人には食べやすい仕上がりとなっていました。
lauren duchene2


ここのチョコケーキ、口の中でとろける生チョコのような味わいで、甘くなくて最高に美味しかったです。
チョコ大臣も大絶賛でパリナンバーワンチョコケーキの称号をつけていました。

残った鶏と肉汁は野菜をたっぷり入れて、隠し味におしょうゆを入れたスープにしました。
とってもご飯が進む味でした~ってやっぱりご飯好きな私でした。













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コメント

おおお!

なんか、気がついたら、国は違えど
二人とも同じよう名事をしているね(笑)
私は、スペイン語でスペイン料理を教わっている方だけど。(IN JAPAN)

いいなー。
フランスに私も行こうかなぁ。
(笑)

あはは、やっぱりうちら、基本発想がかぶってるよね 笑
ほんま早くパリに遊びにおいで~。絶対楽しいと思うよ~。きっと駐在時代の地獄の合宿のイメージが強いんやと思うけど^^;
ゆうこりんの話を聞いて、まりんちゃんがたまにパリに行ってたときにあんなに大変な思いをしてたんだ~ということを3年越しに気付きました。 ほろり

鳥が美味しそう!!なんか楽しそうでちょっと羨ましい…v-10
来週日曜LAに旅たつ予定なので、いまは荷造りとかをしているところ。といってもあまり荷物がないけど。
ちなみに塩釜は仰るとおり、小麦粉入れないほうがさらに美味しくできると思う。(魚なら卵白も不要だが、鳥の場合は卵白入れないとダメかも。)
次回もちゃんと載せてね!

シェフ~!生きてたのね!!
コメントありがとう~。シェフがもえっとするような内容でしょ。ここのマルシェとか絶対好きだと思うよ~。アメリカ生活が落ち着いたら是非パリにも遊びにおいでよ~。あと7ヶ月で日本に帰っちゃうよん。
またアレンジバージョン作ったらアップするね。アドバイスちょうだい^^
LAでの生活もまた教えてねん。

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