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La recette ”Attention pour tes fesses!” ”お尻にご用心”なレシピ

そういえばこのチーズ使ってなかった。

と冷蔵庫の中で眠っていたReblochon(ルブロション)を発見。

このチーズはTartiflette(タルティフレット)という料理に使うチーズなのですが、元々Reblochonっていうチーズがあって、このチーズ流行らないかな~と誰かが思って出来たレシピがタルティフレットだそうです。

「Tartiflette作るなら絶対Reblochon使わなきゃだめよ!」とフランス人にアドバイスを受けるほど、誰かの思惑通りReblochonはとってもメジャーなチーズになりました。

日本人にはちょっと燻製っぽいにおいを感じるかな?というチーズなのですが、皮の中のチーズがトロリっとしていてそのトロリっとしたチーズがオーブンにかけることによって溶け出しソースと絡まってとっても美味なのです


材料も家にあるものばかりで簡単に作れちゃいます。
*たまねぎ 中2個
*じゃがいも 大2個
*Lardon(ベーコンの厚切り)200g
*生クリーム 200CC
*白ワイン 50CCくらい
*Reblochon 1個

あ、気付いちゃいました?
そうなんです、どう考えても太る料理なんです、これってば。
だからお尻にご用心メニューなんです。
でも美味しいんだよ~。
だからレシピを紹介するよ~。

作り方
1)じゃがいもをふかす(レンジでチンすると時間短縮になります)
2)じゃがいもをくし切りにする
3)ベーコンをフライパンで炒める
4)ベーコンに色がついたら、たまねぎを加えて炒めて塩コショウを軽くする
  *ちなみにたまねぎは最初に塩を少し振っておくと、そこから水分が出て焦げにくくなります
5)白ワインを加えてアルコールを飛ばす。
  分量は・・・フライパンに2回しくらいしたので多分50CCくらい?材料が8分目くらいまで浸かるイメージです。
6)少しに詰まったら火を中火にして生クリームを加えて塩コショウをする。
  *煮詰まる前に火から下ろすこと

7)ふかしたジャガイモを耐熱皿に引き詰め、6)のソースをかける。
8)その上に切ったRoblochonを載せ、180度に温めたオーブンで30分焼く

30分後・・・・

tartiflette.jpg

どすこ~い!

って感じの料理ができちゃいました。あわわわわ。

当然一人で食べれるわけなかったので、おすそ分けしましたよん。
おすそ分けではマカロニの上にTartifletteかけてオーブンであっためなおしてグラタン風にしました。

ちなみに私はオリジナルからアレンジして、耐熱皿になすとじゃがいもをミルフィーユ上に並べてその上にソースをかけて焼きました。ソースにはマッシュルームもどさっと加えてます。
焼くときは表面に焼き色がついたらうえにアルミホイルをかけて蒸し焼きにしています。
そうすると中の野菜がしんなりして美味しいです。
マッシュルームの変わりにシメジとか舞茸とか入れると美味しいですよ~っていうかマッシュルームよりそっちのほうが絶対美味しいと思います。
野菜たっぷり入れたほうが風味が増して美味しいので、是非いっぱい野菜入れて作ってみてください~。
日本ではReblochon手に入らないので、代わりにカマンベールとか使うとか?
でもウォッシュ加工チーズで作ったほうが美味しいので、ピエダングロワとか使うと良いかもです。

あと、相当お腹にたまる料理なので、付け合せにサラダ必要です~。
サラダでおくちの中をさっぱりさせながら味わってください。

tartiflette 2


Bon apetit~







  





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コメント

おいしそう!

ヨダレでそうです(笑)
最近、料理にはまりつつあるので、レシピチェックしてますーv-238
ちょっと前までの私には考えられない状況!
梢さんレベルまでは程遠いですが頑張りまーすv-218

恐らくこれからレシピをいっぱいアップしていくと思うので是非是非お家でトライしてみてね~^^
私が作る料理、何気に手間掛からないのばっかりだからとっても作りやすいはず☆
最近ご愛読料理本は「5ユーロ以下で作れる料理」です 笑
どこの国も発想一緒なんだね。

これもうまそう…………

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