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Les Nenuphars 睡蓮

最近お疲れだったので、癒しを求めてモネの睡蓮の絵を観に行くことに。

パリにある美術館でどこが好き?と聞かれると迷わず「Orangerie! オランジュリ!」と答えるくらい、私はこの美術館が大好きです。

理由はモネの大きな睡蓮の絵が沢山飾ってあるから。

私は絵とか特に詳しくないのですが、モネの絵は私みたいな素人がみても本当に綺麗だな~って純粋に感じさせてくれる作品なのです。

オランジュリー美術館はモネの睡蓮だけのコーナーが構えてあり、円形状になったそのコーナーの壁一面に睡蓮の絵が飾られています。
しかもモネの睡蓮の絵を美しく見せるために自然光が入るようにしたり、絵を観に来た人たちが座ってモネの絵を楽しむことができるようにベンチが設置されていたりと、モネの絵を最大限に楽しむことができるような工夫が全面的に施されているのです。

モネはノルマンディー地方のジヴェルニーにある自宅の庭の池に咲く睡蓮の絵を30年近く書き続け、その作品数はトータルで200点ほどになるそうです。

ちなみにモネって大きなキャンパスの絵が多いんです。その理由がなんでかというと、さっきウェキペディアに教えてもらったところ、晩年彼は白内障を患っており失明に近い状態だったのですが、視力が悪くても大画面に描き遠くから眺めれば何とか絵の制作できる、ということで大きなキャンパスに絵を描いていたそうです。

視力がほとんどない状態でこんなに素晴らしい絵を書くなんて、すごい方です。

皆様もモネが描いた、彼の庭の池の移り往く季節をご堪能ください

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コメント

私もオランジェリー大好きやで。
改装してて、全部を見れたことはないのだけれど。

日本にきたときも見に行ったよ。

フランスの画家はわかりやすくて好きです。
特に印象派ってそうだよね。
確か、モネの家も行ったなぁ。
唯一、一度、パリに遊びに行ったことがあったような・・・

フランス、そのうち遊びに行くわね。

Re: タイトルなし

大きすぎず、日本人になじみやすい印象派の絵が沢山おいてあるからいいよね、オランジュリー。あのパステルカラーが日本の四季を思いださせるのではないかなぁなんて思ったり。

モネの家、行ったんや、いいなぁ~。
私も春になったら行こうって思ってるねん。お花が沢山咲いててきっと綺麗やろうから☆

パリ早く遊びにきてね~☆
5月以降は年休取れるので、一緒に旅しようよ~♪

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