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Bon cuisiner 腕の立つ料理人

「うちの旦那さんの作る料理は美味しい」

とよく旦那さんがフランス人の友達から聞かされます。

子供のときから美味しいものを時間をかけて食べる習慣のお陰で舌が肥えるのかな?

Mこの旦那さんのエリックのまさに腕の立つ料理人。

先週の日曜お家に泊めてもらったの際、エリック特製「羊のひじ肉 ラタトゥイユ煮込み」(名づけが下手でごめんねエリック!)をご馳走になりました。

写真はこちら↓
見よ、この男の料理を。


最低8時間は煮込まないといけないとのこと。
というわけで、エリックさん、前日から料理を仕込んでくれていたとのこと、ありがとうありがとう。
お肉が柔らかくて、お野菜もたっぷりで、最高に美味しかったよ。

souris dangeux

デザートにはガレットデロワというパイを頂きました。

galette des rois


この時期フランスで食べる習慣があるパイなのですが、中にモチーフが入っていて、そのモチーフ入りのパイが当たった人が王様(王妃様)ということで冠をかぶります。


何でこれを食べるかは不明。

ウェキペディアさ~ん、教えて~。

ウェキペディア:
フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。名称の「ロワ」(王たち)とはフランス語で「ロワ・マージュ」(rois mages)と呼ばれる東方の三博士のことである。

伝統的には、家族が集まった中で一番小さい子供をテーブルの近くに呼び、目隠しをさせて大人の誰かが切り分け、この子供に誰に配るかを指名させる。そして、昔は毎週末家族が集まって食事をするのが常であったので、フェーヴが当たった者は次の週末の会食の際にガレット・デ・ロワを自作するか購入して皆に供した。この際、前回王冠を手にした者は、この者が男性であった場合は女王を、女性であった場合は王を家族の中から選ぶ。子供を喜ばせるため、しばしばこの女王か王は子供が選ばれる。そしてこの行事はだいたい1月一杯の間行われる。元々フェーヴは本物のソラマメだったが、1870年に陶製の人形が使われるようになった。現在ではプラスチック製のフェーヴもある。

ガレット・デ・ロワは1月1日の14時に売り出されるのが慣習になっており、フランス人はこれを食べないと一年が始まらないという。日本でも、ガレット・デ・ロワを置く店が増えており、フェーヴだけを単独で販売する店もある。代表的なところでは渋谷区広尾にあったRUE DE SEINEというフランス雑貨店が、日本で最初にフェーヴを大々的に販売したショップである。なお、2009年末からセブンイレブンがガレット・デ・ロワを限定販売している(フェーヴはアーモンドで代用されている)。価格は777円であり、本家ガレット・デ・ロワとは直接関係ない「ラッキーセブン」と「セブン」イレブンに由来している。

へへ~、こういう意味だったんですね。流石ウェキペディア。
最後の一行の説明、爆笑。


ちなみに私が食べた中にfeveが入っていて、冠かぶりました^^

間抜けなのでその姿は敢えて載せませんが 笑

ちなみに昨日もMこの家でお友達集まってお食事した際に友達夫婦がガレットでロワをデザートに買って来てくれたので、またガレットでロワ食べちゃいました。

街角のパン屋さん、スーパーでもガレットデロワがそこら中に並んでます。
年始に欠かせない、伝統菓子というのがよく伺えられますキティー





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