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le dent de sagesse 親知らず

ついに私の親知らずも悪さをし出しました。。。。涙

親知らずのせいで歯茎がはれてしまい、つばを飲み込むだけで痛~い!!!

会社で同僚達に「私たちがかかってよかった歯医者」を教えてもらい、その中から予約の取れたところに緊急で駆け込むことに。

こちらに長く住んでいる日本人の方から

「日本の歯医者と同じものを期待しないほうがいいですよ。うがいするところさえないですから」

なんて忠告されたのですが、うちの同僚のロシアの方は、お金持ちのロシア人で、且つ質にうるさい人だから、彼女がかかって「よかった」という歯医者さんは外れないだろうと私は信じていました。

そして行ってみたら、やっぱり思ったとおり、とても親切な歯科医師で、クリニックもとっても綺麗、スタッフもとても親切でした。

やっぱり私の目に狂いはなかったよ~。紹介してくれたロシアの同僚、ありがとう~。

私の親知らずさんは歯茎に少し入り込んでいて、そこの隙間に殺菌が入ってしまうとのこと。

抜かないとまた同じことを繰り返すらしいので、「抜歯しましょう」とさくっと言われてしまいました。。

親知らずのせいで歯並びが悪くなってしまったりするという話を最近聞いたばかりで、親知らずのことが気になっていたから、これもいい機会なのかな。。

そして指定された日が会社が年休促進日の日か、私の誕生日。

どっちも微妙すぎ~。

会社の近くの歯医者さんで、休みの日にここに来るには相当行きづらいということで、まぁ誕生日に親知らず抜くのもある意味記念かも、と思い、結局誕生日に抜くことにしました。


私の誕生日の日には、抜歯をしている私のことを思ってください・・・・

ちなみに親知らず治療のために渡された処方箋で購入した薬がこちら。

dent de sagesse


過剰投与疑惑満載。

ちなみにこれのほかに後2種類薬を買うように処方箋に記載されてあったのですが、今の痛みを抑えるもの、その痛み止めを飲んでも効かない時用の痛み止めだったので、それは買いませんでした。
だって炎症が引いてきたら痛みはなくなるんだも~ん。

保険がきいて、これだけ購入してもお値段たったの28ユーロ。ある意味安い~。

ビニール袋2個分の薬をぶら下げて会社に戻ると、コロンビア人の同僚から「うちのおばあちゃんでもこんなに薬飲んでないよ!」なんて突っ込まれました。

私も親知らずの抜歯のために君のおばあちゃん以上に薬飲まなきゃいけないなんて知らなかったよ。

ちなみにフランス語で親知らずは

dent de sagesse

英語では、
wisdom teeth

スペイン語では

muela cordal

と言うようですよ。

またひとつイレギュラーな事件で勉強になりました。。。

そういえばスペインにいたときに眼球に水ぶくれができて

ampolla(水ぶくれ)

っていう言葉覚えたな。。。




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