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Le monde de reve 夢の国

これも遡ること8月くらいの話ですが(夏休み話が長すぎて、ブログの内容が押し気味です・・)夢の国に行ってきました。

夢の国ってどこの国?


それはやっぱりここしかないでしょう~!!
le monde de reve 3



ディズニーランド・パリです。



ディズニーランドって何であんなにわくわくしちゃうんでしょう?
やっぱり子供のときに自分が憧れた世界が広がってるからなのかな?

大人になって、夢の世界はないんだっていうことがわかるようになっても、子供のときの気持ちを呼び起こしてくれるディズニーの世界ってやっぱりすごいなぁって思います。


そんな夢の国、ディズニーランドにもフランスの風が全開に吹いていました。

まずしょっぱなから怪しい人物に出くわしました。

「友達が急にこれなくなったからチケットが余ってしまって。67ユーロのチケット(ディズニーランドとディズニースタジオ両方が入れるチケット)を50ユーロで買わないかい?」


どなた?


プラダのサングラスがやたらと怪しく見えてしまうのは私たちだけ?

話しかけてくる英語もイマイチわかりづらかったので、取り敢えず無視してチケット売り場に並びました。


チケット売り場がやたらと混雑しています。

理由はチケットカウンターでチケットを買うのにやたらとみんな手間取っているからです。




手間取る?

チケット買うだけで?

電車のチケットを買うにしても何にしても、フランス人はやたらと時間が掛かります。

5分以上カウンターに居座る家族には流石に

「何で?そんなチケット買うのに選択肢あったっけ?」

と突っ込みたくなりました。

そうするとまた怪しい人物登場です。

「僕は年間パスポートを持っていて、安くチケットが買えるんだよ。67ユーロのチケット(さっきと同じチケット)を50ユーロで買わないかい?怪しい人物じゃないよ!ほら、これがうちの子で、あそこにいるのが妻なんだ。」


必死で怪しくないアピールです。
子供まで使っちゃってるし。

よくよく話を聞くと、彼は怪しい人というか、年間パスでチケットが安く手に入るから(67ユーロのチケットが19ユーロで買えるみたい)それを50ユーロで売って、年間パス分元取っちゃえ~みたいなことをしているお父さんのようでした。

チケット売り場の列はカウンターで陣取る人たちのせいで全然進まないし、まぁいっか、安く買えるし、ということでそのお父さんからチケットを売ってもらうことにしました。

まぁ私たちも17ユーロも安く買えたし、お父さんはお小遣いも手に入ったし、win-winっていことでいっか。

という訳で、しょっぱなから不思議な事件に巻き込まれましたが中に入ると早速ディズニーキャラクター発見!


le monde de reve 2

わ~パレードかなんかしてるのかな~。

そんなキャラたちを見ながら、まずはインディアナジョーンズにGo!

日本だと確か洞窟みたいな所をジープみたいな乗り物に乗って進んでいって、途中で岩がゴロゴロ~っと出てきて・・・・

le monde de reve 4

おや?

le monde de reve 5

おやおや??


ジェットコースター?

っていうか1回転してない?

全然子供向きじゃないんですけど~。

やっぱり子供に人権なさすぎ~、この国。

日本とは全く違うタイプのインディアナジョーンズ(ジェットコースター)に乗ってぐるっと一回転した後はカリブの海賊にGo!

ちなみに日本だと出発までの心構えがかなりできるつくりになっていますが、こっちは

「はい、Go-」

ってな感じで、乗り込んで数秒後に出発します。

出発が急ですこと、ホント。
心構えする暇なんてありゃしません。

たどり着いたカリブの海賊エリア。
le monde de reve 6

どくろの滝がありました。

並んでいると前にいたフランス人御一行様、お腹が空いちゃったようです。
(ちなみにディズニーランド・パリは持込OKです。じゃないと苦情がくるに違いないですね)

パン担当の人がサンドイッチ用の食パンを出してきました。

チーズ担当の人もいたようで、チーズを出してきましたよ。

当然ハム担当もいます。ハムをがさがさ広げています。

とっても用意周到な人たちですね。レタス担当の人までいるようです。レタスまで出てきましたよ。

大胆。

ほんと大胆。

その光景にみんなで唖然。

カリブの海賊の洞窟の中にレストランがあって、とてもよい雰囲気でした。
これって日本にもあったような?どうだったっけ?

お待ちかねのショーです。
le monde de reve 10


ミッキー「みんなこんにちは~」 
フランス語です。

ミニー「ディズニーランド・パリへようこそ」 



ミニーは英語でしゃべってる!


みんなでおぉ~なんて感心しちゃいました。

余計なお世話ですが、2匹の会話は成り立つのだろうか?なんてどうでもいいことをみんなで話し合ってみたり。

お次はファンタジーランド。
le monde de reve 9

ファンタジーエリアは、建物が可愛いです。

こういうメルヘンな世界、大好きです

私たちのお目当てのピーターパンは、さすが子供が乗れるアトラクションが少ないだけあって、どこよりも長い長蛇の列ができていました(笑)
Fast Passは既に終了しています。
どんだけ人気あるねん~。

だから子供が乗れるように回転をやめてみるとか・・・・・

なんて思わないのかしらね、やっぱり。

ちなみにお隣にあるディズニースタジオっていうところに、「ロックンロールコースター」って名前のアトラクションがあるらしいですけど、エアロスミスの曲がガンガンにかかっている中、ぐるぐるコースターが回るそうです 笑

だからそういうのだと子供が乗れないっていうか・・・・


まぁそんな突っ込みはおいといて、眠りの森の姫のお城(パリはシンデレラ城ではありません)の中に入ってみました。

王子様とお姫様の銅像が飾ってある小さな泉の中にはコインが沢山入っています。
みんな願いをこめてコインを入れたのかな? 
le monde de reve 11


その後ビックサンダーマウンテンに乗って1回転し、スペースマウンテンに乗って「3・2・1・Go!」なんていわれながらロケットのように打ち上げられ、恐らくスペースマウンテンの中で3回転ぐらいしました。

こんな感じで大人が楽しめるアトラクションが山のようにあるディズニーランドです。

トイレとかも掃除が結構行き届いてなくて、ごみも割りと落ちていたので、「東京ディズニーランドはやっぱりすごいんだなぁ」

とみんなで感心。

夏場は何と、夜23時まで空いているそうです!
さすが、日が長い国~。

東京とはまた少し違った感じですが、でもディズニーランドはディズニーランド。
私たちを夢の世界に浸らせてくれました。

東京に比べると混雑していないし、比較的乗り物にも乗りやすいので結構お勧めです!

是非是非フランス式「夢の世界」を味わってみてください~。

le monde de reve 12

















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コメント

It's a small world

いやー、本当にIt's a small worldだね。
会社のすぐそばだね・・・(笑)

もともと、ヨーロッパにディズニーランド作るときに
パリとタラゴナ(Port venturaがあるところ)が競合して
パリが勝ったそうです。
でも天候に恵まれず、結果的には
集客もいまいち。。。なんだそうです(笑)

まぁ、でも、
なんかパリにあるほうが夢っぽいよね。

えぇ~~~!!そうなんや!全然知らなかったよ><
でもタラゴナってなんかイメージ違うような・・・
っていうかそもそも行き辛いような?
きっと忌まわしい気持ちでいっぱいになるかもしれないけど(笑)、今度パリに来たときは一緒に行こうよ(^^)/夢の国の近くにオフィス構えてるなんて、中々贅沢な会社ではあるよね 笑

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