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Le jardin de Monet et .....  モネの庭と。。。

とき遡ること7月末。

Yこりんとジベルニーにあるモネの庭に行ってきました。

モネは自分の庭に咲いている睡蓮の絵を何十年も描き続けたというのは有名な話ですが、7月は睡蓮が咲き誇る時期だということなのでモネの庭行こう~なんていうことになりました。

二人で満開の花が咲き乱れた庭と、満開の睡蓮が咲き乱れた池を想像しながらわくわくして向かったのですが、残念ながら7月フランスは天気が悪く、その天気の悪さからお花もなんだかくったりしてました 涙

これがモネが住んでいたお家です。
le jardin de Monet

色使いが可愛い~!

モネは浮世絵から影響を受けたのか?どうかはちょっと忘れちゃいましたが(でも確かそうだったような・・・)、モネのお家のキッチンには沢山の浮世絵が飾られていました。

は!これは絵でよく見かける橋ではないか!
le jardin de Monet 2

噂の睡蓮の池は寒さのせいか、満開の睡蓮にはお目にかかれず・・・天気も悪くて、景色がちょっぴり寂しげ
le jardin de Monet 4


という訳で、モネの庭素敵!感があまり紹介できない記事になっているモネの庭ビジットのはこれで終わりなのですが(短っ!)、この日帰りの旅にはおまけ話がありまして。
どっちかというとタイトルの“・・・”の方がメイン話だったりします。


前日の土曜日の午前中にブルゴーニュの家族のお父さんとお母さんから電話が掛かってきましてね、

「元気?今ノルマンディーのクリストフ(私も知っている二人の15年来の友達)の家に居るんだけど、今晩20人くらい集まってパーティーやるからこない?パリから電車で一時間だし」



・・・・



毎度ながら誘いが急です。

そして彼らの見積もりは結構甘いので、多分1時間では着かないに違いない。

しかも行ったら帰れなそう、絶対夜通しっぽいし。
っていうかそもそも知らない人が沢山来るパーティーとか得意じゃないんだよね・・・
知らない人いると、結構気疲れするし。。。。
夜は家で寝たいかも。。。。


、ということが1秒くらいで頭の中を駆け巡りました。


っていうかそもそもその日の晩はご飯に行く約束があったし、次の日はYこりんとモネの家に行く約束があったので、そのことを伝えると

「友達も連れてくればいいじゃん!」

「ジベルニークリストフの家から近いよ、多分1時間くらいだよ!次の日の朝クリストフの家にピックアップに来てもらってからジベルニーにいけばいいじゃん!」

という解決策まで用意してくださいましして。

そこまで誘ってくれて本当にありがたいのだけどちょっと計画に無理があるので、折衷案で

「日曜の午後にモネの庭に行った後寄るよ!」

という提案をしてみました。

そんなわけで、モネの庭帰りにクリストフの家に行くことになったわけです。

13h30頃にクリストフのお家に着くと、おやおや?みなさんえらくお疲れではないですか?

「火曜日から毎晩パーティーしてて、昨日も寝たの日が昇ってからなんだよね」

バカンスで羽目外しすぎ~。
っていうかみんな40過ぎてるのに、ドンだけタフやねん。
そして参加を見送った自分の判断力、ナイス!

おやおや?お目当ての子供たちはどこにいるんだろう?

と思って聞いてみると

「おじいちゃんおばあちゃんと一緒に南仏でバカンス中」

だそうです。

Yこりん、ちょっぴりがっかり。

私もかなりがっかり。(→ 溺愛ぶりが半端なし)

クリストフのお家、む~~っちゃ広い庭付きで、しかも庭の脇に川が流れてました。

そりゃ20人集まって庭でパーティーやるわ、って感じです。
軽く50人は収容できるような広い庭でした、すご~。


初めてきたゲスト二人にお庭の紹介、ということでこんなお洒落なプレートを持ってきてくれましたよ。
le jardin de Monet 3


彼の庭で取れるハーブだそうです。

見せ方がお洒落ですよね。
フランス人のこういうセンスは毎度ながら天晴れ!といいたくなります。

私だったら思いつかないなぁ~、メモメモ。

いいな~、お庭にあるハーブを摘んで料理するとか、超贅沢~。

やっぱりちょっと田舎名ところで住むほうが、生活が豊かに過ごせるのかな?なんて思っちゃいます。

5日連続でパーティーをしていた彼らのテンションは始終低めで、昼食が始まったのが16時からでしたが(笑)、初めて会ったYこりんが楽しめるように色々な話をしたり、庭を紹介したりしている彼らはやっぱり素敵な人柄の持ち主たちだなぁとつくづく感じたのでありました。
人を楽しませてあげたい、という気持ちがとても強いんでしょうね、きっと。

何だかんだいっていつも私も気にかけてもらっているし、こういうお友達は大事にしないといけないなぁとしみじみ感じたのでした
















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