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Visite en Provence#1 プロバンス旅行記#1

さて、私はどこにいるでしょう?
visite en provence2

答:ラベンダーで有名なセナンク修道院前でした


なんていってもしらね~よ~なんていうコメントが多数?な感じですが、このセナンク修道院、フランスはプロバンス地方にある修道院で、ここの前にある畑は6月末から7月中旬にかけて大輪のラベンダーが咲き、その光景といったら紫色の絨毯を敷き詰めているようだとか。

プロバンスのラベンダー畑は私の年間旅行計画で外せない!というぐらい行って見たいところの一つでした。
こういうのって日本人的感覚で、外国人には理解できないらしいですけど。
いいんです、いいんです、我ら桜や紅葉を愛する国民なんですから。
ラベンダー見たいって思ったら南仏まで行っちゃうんです。

生憎、今年は6月まで寒い日々が続いたので、(7月は猛暑なのに・・・・)花咲が遅かったみたいで、私たちが訪れた頃は、紫の絨毯と言うわけにはいきませんでした、残念!

正面から見るとこんな感じ。
visite en provence4


これが紫色になってる姿を想像してみてください。。。


でも神様は私たちを見捨てませんでした。
こんな綺麗なラベンダー畑を発見。
visite en provence3


ここで衝撃的事実を発見。
ラベンダーの花にはカタツムリが山のようについています。
ラベンダーの蜜が美味しいのかな~。
ちょっとショッキングでした。


今回旅をしたのは、フランスプロバンス地方のリュベロンと言う地域。
リュベロンというこの地域、ピーターメイルというイギリス人の作家が、自分が住んでいたリュベロンでの生活を綴った「南仏プロバンスの12ヶ月」というエッセイによって世界中に有名になった地域なのです。
この本は世界中でベストセラーになったそう。
私もこの本が大大大好きなんです
この本を読むと南仏を旅したいと思うこと間違いなしです(きっと)


まず訪れたのがゴルドという街。
ここはこれまたピーターメイルが書いた小説「プロバンスの贈り物」の舞台になった町です。
この作品って確か映画化されてたような?
visite en provence

圧巻です。

腹が減ってはなんちゃらなので、取り敢えずランチをすることに。
南仏っぽいかわいらしいレストランですよね。机の上にはカマルグのお塩が置いてあります。
visite en provence6


私が食べたのは、鴨のマグレとか、フォアグラとかがのっているサラダ。ラングドック地方っぽいサラダで全然南仏テイストはゼロです。でも美味しかったからいんだ。
visite en provence5


ちなみにYこりんが食べたのは、プロバンスプレートと呼ぶのにふさわしい、プロバンスの代表食材が盛りだくさんのサラダプレートでした。

おなかが一杯になった後は、街をぶらぶら。

流石ラベンダーで有名なプロバンス、こんな風にラベンダーの束が置いてあってこれがまた素敵ではないですか。
visite en provence7


さて、この日の最終目的地はエクサンプロバンスという町。

そこに行くまでにある、リュベロンの小さな村をドライブがてら訪れながら、エクサンプロバンスを目指すことにしました。

車の旅は時間に縛られないし、気ままでいいなぁ。
それもこれもYこりんのお陰です。ありがとう~。私が運転できない役立たずのペーパードライバーでごめんね~。

次に訪れたのは、ルシヨンという町中ピンクの街。
visite en provence8

イタリアの香りがしますね、なんだか。
visite en provence9


丁度この日は結婚式が行われていたようで、こんな可愛い車が停まっていました。
visite en provence10


これに乗って、新郎新婦が移動するなんて、プロバンスっぽくてお洒落ですね。

町の外から見た景色はこんな感じ。

面白いことに、この街だけがこんな風にピンクの岩でできているんです。
さっきのゴルドとそんなに対して離れてないのに、全然色が違うだなんて。
自然って不思議。
visite en provence11


プロバンスの旅はまだまだ続きます~。














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