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Fete de noel

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Mon nouveau bureau -a la suite- 新しい職場 -続き-

別に写真をダウンロードするのがめんどくさいわけではないのですが、、、
新しい職場で大丈夫?なんて心配してくださっている人たちが居ると思うので、職場について続きの記事を。

結構会社関係の人が見ているので下手なことはかけませんが(!)、日系企業といえども欧州に事務所を構えているだけあって、ゆったりとした雰囲気でみなさん働いてらっしゃいます。

なので私の出だしも割とゆったりとしていますのでご心配なきよう。

先日お伝えしたとおり、色々な国の方が働いている会社ですが、うちのグループは、私(日本人)、とイギリス人のセクマネに、ロシア人とブラジル人の同僚。

まさかこんな取り合わせで働くことになるなんて夢にも思っていませんでした。

ほんと人生何が起こるかわかりませんね。

とってもよい人たちばかりですけどねん。

ちなみにブラジル人の同僚は、ブラジル人なのに、コーヒーが嫌い。

ロシア人の同僚は、ロシア人なのに、寒がり。

イギリス人の上司はイギリス人なのになんちゃらだってブラジル人の子がいってましたが、忘れちゃいました。

だから私も日本人なのに魚が嫌いとかのオチを期待してらしいのですが、私がランチで魚を食べているのを見て、違うのか~なんて思ったそうです。

でも、きっと何かあるはずだ、とブラジル人の彼は申しておりました。

なんじゃそれ~。

色々な国の人がいるので、毎月誰かが担当で、パリで一番美味しい自分の国の料理が食べれるレストランにみんなを連れて行く、という楽しい企画が催されています。

で、先週はブラジル料理をみんなで食べに行きました。

そんな感じでワキアイアイとした職場です~。

そんな欧州の雰囲気漂うこの部署で、あまり無理をせず、自分の身の丈にあった仕事をこなしていこうと思います!

ほんと面白話はいっぱいあるのですが、あまりにも会社の人たちが読んでるので、今度皆さんに会ったときに個別にその面白さは説明します!

取り敢えず私は元気にやってますよ、のご報告でした~。



Une pause - nouveau travail en France

コルシカ旅行ブログ途中ですが、先週から働く会社が変わりましたのでその報告を少し。

元々こちらにきて働いていた会社は産休代理で働いていたので、9月頭までの契約でした。

色々悩みましたが、結局今の会社で働くことに決めました。

フランスにあれど、ヨーロッパの本社機能を持っている事務所なので私の部署が働いている部署はとても国際色豊か。

スペイン人、イギリス人、ロシア人、ブラジル人、ノルウェー人、フランス人、中国系フランス人、日本人などなど。

ここまでばらばらだと、はみらなくてすむので助かります 笑

まだ1週間しか働いてないのでそんなに深いところまではわかりませんが、働きやすそうな環境な気はします。

まぁ無理せず、ぼちぼちやっていこうかと思います~。




Mes collegues 会社の同僚さん

昔から母によく言われたものでした。
「あんたは本当に人に恵まれているなぁ」
と。

おっしゃるとおりです、お母様。

わたくし、異国フランスにいますが、とっても同僚に恵まれているのですキティー

人間ができている!素晴らしい!おもしろい!の3拍子揃った方なんですけど、その同僚の方、どっかで会ったことある感じがするんです。なんか知ってる感じがするんです。

そして最近ふと気が付きました。

私が前職横浜勤務時代にとっても仲良かった先輩とキャラかぶってるんです。

社会の波にもまれて色々辛い思いをするであろう入社時に私はとってもラッキーなことに、笑顔がとっても素敵で、とっても人が良くて、何で人にそんなに寛容になれるのかな?っていうくらい本当に本当に優しくて、だからみんなに愛されている素晴らしい先輩の下で働くことができたのです。
こんなに親切な人にあたっちゃって、私この先いびられることがあったときに立ち向かえるのかしら?と不安になるくらい、優しい方でした。

そして彼女、とってもおっちょこちょいだったのです 笑

そんな彼女がやらかした、未だにネタにしてしまう忘れもしない
「加山雄三の息子を知り合いと間違えて声掛けそうになっちゃったの事件-だってテレビで見たことあったから」
っていう出来事があったんですね。
この話は本人にまだ掲載許可もらってないので、あんまり細かいことはお伝えできないのですが(内容ほぼバレバレ?)、その先輩とキャラが丸かぶりの現職同僚のMみさんににその話をしたら、

「あぁ~、でも私もそういうことあったかも。」

というびっくり発言が。

え?そこまでかぶっちゃいました??

それは予想外なんですけど???

どうも日本に住んでいる時に街で坂東英二さんに会ったことがあったらしく、なんかよくある顔だから知り合いと勘違いして会釈したら実は坂東さんだったっていうことをやっちゃったらしんですよね。


まさかこんなことをやる人がこの世で2人もいるとは。

笑いすぎてお腹が痛くて動けません。

「でもほんとあの人見たら知り合いと勘違いするって~、だってよくいる顔なんだよ。」

とお姉さまはおっしゃってました。

説得力があるような、ないような。

ちなみに坂東さん、会釈し返してくれたらしいです。超親切。

そんな笑いの神様がついている同僚Mみさんのお陰で毎日爆笑しながらお仕事していますキティー

神様ありがとう、私は笑いに不自由しない人生を送ることができる星の下にきっと生まれているんですね


そういえば、スペインで働いていたときにとっても仲が良かったJさんもMみさんや横浜時代の先輩とキャラが丸かぶりだわ。
今度会ったときに同じ経験があったかどうか聞いてみよ~っと。

これで

「あ~私もそういうこと会ったかも~」

なんて言われちゃったらどうひましょキティー










M. Pace d'aujourd'hui 本日のムッシュパーチェ


いやいや~、あまりにもムッシュパーチェが人気者で驚きました(別に人気ではない?)

ムッシュパーチェは相変わらずテンション高かったですよ、今日も。

しかも私のボキャも増えたんです。

K「ボンジョルノー」

P「コモバー」

K「ベーネベーネ イ レイ?」

P「トレビアーン!」 →これは私が「貴方は?」というイ レイという言葉を使ったのでパーチェが絶賛しています

そしたらパーチェ、何でそんなものを持ってたか理由は全くもって不明なんですけどね、ニョキーっと両手に持っていたワインを持ち上げて

P「モルトベーネー」

ってすんごい笑顔で笑ったわけですよ。

でもその後にパーチェははっとして、ちらっと社長室の様子を伺ってました。

我が社長様はパリジャンですので、当然パーチェのようなテンション苦手なのですよ。

ラッキーなことに社長は社長室ではなく会議室にいましたが。

パーチェも気づいてるのかしら?

社長がテンション高いの苦手だって。

ごめんね、パーチェ、ラテンの気質はちょっと社長様には刺激が強いみたいよ。

おしゃべりで騒がしい人も苦手だからね、私もそこは空気を読んであんまりおしゃべりキャラにはなっていないのよ、ここの会社では。

でも面白いことを言ったらニコって笑ってくれるから、テンション抑え目で面白いことをいうときっとニコって笑ってくれるわよ。

とワインを両手に持って去っていくパーチェの背中を見ながら思ったのでした。

まぁパーチェはどう考えてもそんなことぐらいじゃくじけないだろうけど。

あ、あともう一言覚えました。

「ボナジョルナータ」

よい一日を!という意味です。

皆さんもボナジョルナータをキティー



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