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Tu vois? 思ったとおり

再びワールドカップの話題で失礼。
サッカー好きじゃない人はスルーしてくださいね^^;

今日の新聞を読んでいたらオランダ代表を「Les oranje」って呼んでいる記事がありました。

これどう見ても、オレンジでしょ?

オランダ語でオレンジ綴ったら、こうなるに違いないでしょ?

なので、やっぱりオランダ代表はユニホームがオレンジだからこういう名前付けられてるに違いありません。

でもフランスのメディアが勝手に呼んでるだけかどうかが不明なので、真相がわかったら誰か教えてください。


ところで今日街を歩いていたら、紙コップを持って、その中の飲み物を飲みながら歩いている御一行様を発見。

先頭の男性はどうやらボトルを持っているような?

まさか、一杯やってる?

なんて思いながら通り過ぎつつ、チラミをすると、Pommeryのシャンパンのボトルを持ったお父さんが。

横を通り過ぎる私に

「シャンパーニュ」

なんて薦めてくれたのですが、そこは笑顔でスルー。

耳をそばだてて会話を聞くとどうもスペイン人御一行さんだということがわかりました。

そうか、今晩はスペインの試合があるからか。

スペイン人のこういう性格、やっぱり憎めません。

スペインも素晴らしい選手が多いし、勝てるといいよね、私も何気に応援してるよ、
なんて心の中で思いながら通り過ぎたのでした。

一方決勝リーグに進むことができなかったフランス代表、連日のようにメディアに取り上げられています。

今日の夕刊には、なんとサッカーフランス代表特集が組まれてました。

タイトルはずばり

「地獄の後の旅立ち」











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Coupe du monde de la FIFA 2010 ワールドカップ

素晴らしい!

の一言でした。

日本 vs. デンマーク戦


誰にも言ってないので誰も知らないと思いますが、実はほのかにアルゼンチン代表のメッシが好きなのでワールドカップの話題は結構チェックしてたのです。

これいつも自慢してるんですけど(しつこい?)、メッシが5人抜きをしてゴールを決めた試合を実は観戦しに行ってたので、それ以来メッシをひそかに応援してるのです。
あまりにもひそかすぎて、「え?そうだったの?」ってこのブログ読んだ人全員が思ったと思いますが、メッシ好きなんです。

話し戻って、今日の試合ですが、どうも日本は引き分けでも決勝リーグに進めたらしいのですが、決して守りに入らず、攻めに攻めに攻め続けた試合で、その前のめりさに感動しちゃいました。

2-0で試合をリードしていても、攻め続ける姿勢は変えず、ペナルティキックでデンマークに1点返されたものの、その後もさらに攻め続け、追加点を入れ、最終的に3-1というフランス人もびっくりの勝利を勝ち取っていた日本代表。

最後には「enormes joueurs! 素晴らしい選手たちです!」なんて絶賛されておりました。

後半戦の最後の方は、やっぱりフラフラになっている選手とかいて、この試合に本当に200%の力で立ち向かっているんだろうなということがスクリーン越しに見ててもわかるほどでした。
スポーツってこんなにも人に感動を与えて、本当に素晴らしいなぁとしみじみ感じた瞬間でした。

あんなに大きなプレッシャーの中で試合するなんて、気の弱い私には絶対無理。
そう思うと、アスリートの人たちの精神力の強さってすごいです。

今年はなんだか波乱のワールドカップらしく、前回優勝、準優勝国のフランスとイタリアが決勝リーグに進めないとか。
強豪スペインも後がない状態で、フランス人レポーターたちは「ヨーロッパ人として、明日スペインには勝ってもらいたいです~」なんていってました。
面白いですね、そういう仲間意識があるんですね。全く知りませんでした。

ちなみにフランスは選手と監督が全く上手くいっておらず、選手が練習ボイコットするという騒動があり、ジダンが一言物申す、みたいな記事が新聞に載っていて、これまた流石と思っちゃいました。

ちなみにフランスのチームは「les bleus レ・ブルー」と呼ばれています。
きっとユニホームが青だからに違いないですね。

そしてスペイン代表は「la Roja ラ・ロハ」と呼ばれています。
これもきっとユニホームが赤だからに違いないですね。

オランダ代表はオレンジみたいなオランダ語の名前がついてるかどうかは不明ですが、さっき試合で白色のユニホームを着ていて解説者が「今日はユニホームが白でなんだか変な感じですね~」なんていっているので、この人たちはオレンジ、ってイメージがついているようです。

ちなみに日本代表がいいプレーをしてたら想像通り、

「サムライ!!!」

って言われてました。

やっぱり日本のイメージはお侍さんなんですね。

以上、ワールドカップリポートでした~。


















La chute du Mur du Berlin ベルリンの壁崩壊

1989年11月9日。
ベルリンの壁が崩壊され、分断されていた東西ドイツが統一された日。
小学校の時に壁をハンマーで壊している姿をテレビでみたのがとても印象的で、今でもそのシーンをよく覚えています。

今日2009年11月9日はベルリンの壁崩壊20周年記念にあたるらしく、ここ数日の新聞やテレビのニュースはこの話題でもちきりでした。
ヨーロッパは冷戦の影響をもろに受けていたから、このベルリンの壁崩壊というニュース日本人が捉えている感覚よりもっともっと大きいものだったんだろうな~なんて思いながらさっきまで式典の様子を見ていました。
ParisのConcorde広場でもフランスのドイツ国民に対する敬意を表したコンサートが開かれているとか。
すごいですね、EUはなんだか一体感がありますね。

式典参列メンバーも錚々たる顔ぶれで、ゴルバチョフ旧ソ連元大統領もいらっしゃってました。
ゴルバチョフさんはここ数日テレビでも良く見かけましたよ、
やっぱり冷戦時代にピリオドを売った役者のお一人だからでしょうね四葉&てんとう虫

ロシアのメドベージェフ大統領が式典に参加されている中、肝心のオバマアメリカ合衆国大統領が多忙すぎて残念ながら欠席だという記事も結構見かけました。確かに冷戦の招いた国の大統領として、参加をしてほしいという気持ちが強いんだろうなぁ。

昨日まで普通に暮らしていたのにある日突然街の間に壁を作られて急に行き来ができなくなり、昨日まで話しをしていた近所の人や、一緒に暮らしていた家族と全く会えなくなり、違う国の国民として扱われてしまう生活って一体どんな気持ちだったんだろう。。
そう考えると今日という日を盛大に祝うドイツの人たちの気持ちがなんだかわかる気がします。

毎日ニュースを見ると、自分が今まで知らなかった世界が沢山知れてとっても勉強になります。
この1年で自分の視野も広げることができるといいなと思います絵文字名を入力してください


日本でも今回の記念式典は話題になってたのかなぁ?くま
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