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restaurants sophistiques 洗練されたレストラン

レストラン紹介、何軒ぐらいやりましたっけ?
っていうぐらい結構アップしてますね~。

今回は最近行った盛り付けもかなり洗練されたレストランをご紹介。


Mets Gusto メ・ギュスト
ここのレストランはミシュラン2010に載っていて、かつビバンダムくん(ミシュランのキャラクター)が舌をペロッと出しているマークが付いていたからこれは美味しいかも?と思ってチョイスしました。

こちら、地中海料理を出すお店のようです。
お店は16区の住宅街の中にありますが、店内はとても落ち着いていて、雰囲気もとてもGoodでした。

地中海料理のお店なだけあって、バジルがふんだんに使われています。

おっきいパスタ(名前忘れちゃった)の中にヤギのチーズが入った前菜
mets gustos

ズッキーニのお花。中にチーズが入って美味しかったです。
mets gusto3

メインのえび料理 盛り付けもとっても綺麗
mets gusto4

バスク地方の豚肉を使ったメイン じゃがいもの上にラタトゥイユが添えられています
mets gusto2

デザートの塩キャラメルソースが乗ったプリン
mets gusto5

名前のイメージ通り、とっても美味でした

地中海料理なだけあって、味付けがしつこくないので、結構日本人好みのレストランだと思います。
のんびりディナーをするのにとってもお勧めのレストランですよ~。
ここで働いている日本人の料理人さんがいて、パリで料理修行している日本人ってとっても多いんだなぁとしみじみ感じました。
ちなみにここのお店のホームページにとっても美味しそうなたこ料理と、とっても美味しそうなみかんの上にメレンゲが乗っているデザートが載ってんですけど、メニューに載ってなかったので「もうやってないんですか?」と聞くと「作りすぎてシェフが飽きちゃったみたいなんです」という衝撃的な内容を教えてくれました。
まぁおんなじの作りすぎたらシェフも飽きちゃうのね~。
シェフの料理に対するパッションを感じたお店でもありました。

Mets Gusto
79, rue de la Tour 75116
Metro : la rue de la pompe(ligne 9)
tel 01 40 72 84 46
Closed : Sun. and Mon.


*料理はアラカルトのみ

Itineraires イティネレール

ここは元々le temps au temps というレストランをしていたオーナがもっとパリで勝負している感覚が欲しい、と思って移転してリニューアルしたレストランだそうです。
特徴としては予約が取りづらいです。
予約がにくい理由は
1.店がオープンしている時間以外にかけると留守電になっている
2.オープンしている時間にかけても、かなり人気があるお店なので、電話をかけても「レストランイティネレールです、少々お待ちください」と言われて、5分以上放置される。

というちょっと微妙な感じの理由なんですけど、熱意を持ってくじけずに予約をすればいつか予約が取れるので頑張って電話をかけてみましょう。それだけ頑張って予約を取っていく価値はありますよ~。
当日行ってもいっぱいでまず入れないと思うので、予約はマストだと思います。
前菜のいわしのタルトレット、

うすーいタルト生地がいわしの上としたに乗っています。
繊細!
itineraires.jpg


メインの24時間煮込んだ子牛の肉。
24時間も煮込んだの?と思って、びっくりしてチョイスしちゃいました。
itineraires2.jpg


デザートの桃のコンポート。
itineraires3.jpg


上に乗っているメレンゲまで超美味しかったです。
その他デザートにエクレアがあったのですが、これも相当美味だったようです。

*ここは前菜、メイン、デザートで36ユーロです。
前菜、メイン、もしくはメイン、デザートという組み合わせでもオーダーできます。確か32ユーロとかだったかな?

Itineraires
5 rue de Pontoise 75005
Metro : Maubert-Mutualite
tel : 01 46 33 60 11
Closed : Sun. Mon.

以上、ちょっとこ洒落たレストランの紹介でした~。










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Restaurants pratiques 使えるレストランのご紹介

パリには星の数ほどレストランがありますが(前言った?)、結構便利だなぁと思うレストランを今日はいくつかご紹介。

1)日本的サービスが受けれるレストラン  Pomze

要は日本人が沢山働いています。
そしてサーバーの人たちの気遣いは日本のレストランのサービスそのものです。
日本人が働いているレストランはパリに山のようにあるのですが、こんな風に日本式のサービスを保っているレストランって正直めずらしいので、びっくりしちゃいました。
ここのレストランはすべての料理にりんご(りんご自体が料理に入っている、シードルのようなりんご酒を使って料理をしているなど)が使われているというのが売りなのですが、味もとっても美味しかったですよ。
美味しいシードルも飲むことができますし、一階がブティックになっていて、そこでシードルやらジャムやらカルバドスやらを購入して帰ることが可能です。
お店にはピアノが置いてあり、夜はピアノ演奏もあったりします。

食事にはシードルを合わせて頂きましょう
pommez.jpg


前菜のムール貝のクラムチャウダー
pommez2.jpg


メインのカモ料理
pomez3.jpg

Adress: 109, boulevard Haussman 75008
tel : 01 42 65 65 83
metro :Miromensil(ligne9)
Closed : Sun.

どうもモーニングもやってるっぽいですよ


2)日本語が通じるレストラン  L'Epi Du Pain
ここは別に日本人が働いているわけではないのですが、日本語を独学で勉強した頑張り屋さんのギャルソンさんがいるレストランです。
味も最高に美味しいです!
しかもパンは自家製。
とっても人気のお店なので前もって予約必須かも。
私はハリきりまくって1ヶ月前に予約しましたが、流石にそこまでする必要はないとは思います。
人気を表すように、土曜、日曜、月曜のランチはお休みです。
すごいですね、星付きレストラン並みですね。

なんて書きつつ、レストランに行ったときの写真を探していたら、どうやら行方不明になってしまったようです。。おかしいな~そのときに撮ったスペインのお母さん夫婦と一緒に撮った写真はあるのにな~。
ここまで絶賛しておきながら、写真なしなので、むっちゃ切れられそうですが、魚料理も美味しい優秀なお店ですよ~。
今度パリに来た際には是非ご案内しますということで許してください。

adress:11 rue dupin 75005
tel:01 42 22 64 56
metro: Sevres-babylone(ligne 10)
open: Mon.-Fri.

3)日曜もやっているレストラン Cafe des musses
日曜日にお店が閉まっているパリで日曜日に空いている、美味しい(これがポイント)レストランを見つけるのは難しい!
と声を大にして言いたいくらい、レストラン閉まりまくりです。
上記に供述したように、人気店であればあるほど、空いてません。
まあ儲かってるし、頑張って週末まで働く必要ないし、的なノリなんでしょうね。

そんな中で日曜も空いてる美味しいレストランをマレ地区で発見。
土地柄なのか、シェフが日本人だからか、なのかは謎ですが、値段もリーズナブルで、味もGoodなレストランでした。
日本人女子3人でいったので、ほんとはルール違反なんですけど、全品シェアしちゃいました。
だって、全部食べきれないし~アジア人は食が細いのよ~。

春が旬のホワイトアスパラガスのホワイトソース和え
paris en printemps15


マッシュルームのガーリック焼き
paris en printemps16


メインの豚肉
paris en printemps14

メインの付け合せのジャガイモのグラタン
paris en printemps17

デザートのリュバーブのタルト
cafe des musees


どれも絶品でした。
ちなみにリュバーブは見た目茎なんですけど、フランス人はこれをタルトに入れたり、ジャム作ったりとかして使ってます。酸味があって、結構美味しかったりします、この茎。

日曜だけど美味しいフレンチ食べたいわ、という方にお勧めなお店です。

adress:49 rue de Turenne 75003
tel:0142729617
metro:Chemin Vert(ligne8)

4)お手軽に鴨料理が食べれるレストラン
鴨が美味しいフランスならではの、鴨料理専門店です。
うちの会社から近いので、たまーにランチに行ったりします。
値段もリーズナブルだし、日本語メニューもありますよ。
何故か日本語メニューには値段が書いてありません。
なのでフランス語のメニューももらうことにしています。
日本語のメニューのみで注文する人は大体メインが9-11ユーロだと言うことを頭に入れておきましょう。
ここの料理は結構ボリュームがあるので、一品頼めば十分です。
席にトースターが置いてあって、パンが焼けるようになってるのもなんだかステキです。

鴨のマグレ
paris en printemps18


ここも年中無休ですよー。
adress:10 rue St Augustin 75002
tel : 01 40 20 96 27
metro: quatre septembre(ligne 3)


番外編)我が家からすぐいけるレストラン PHO 14
あんま興味ないかもしれませんが、我が家のすぐ近くに、ちまたでかなり有名なフォーが食べれるお店があるんです。たまにフォーが食べたくなって、一人でふらっと入ったりするんですけど、何度通おうがサーバーさんはにこりともしてくれません。
みんな超機械的です。
でもいつも長蛇の列です。
本場のフォーって食べたことないんですけど、こんな感じなのかな?
pho 14


フォー食べたくなったら、go!です。
結構いけますよ。
adress:うちの近く


以上、久々のレストラン紹介でしたー。
















Bon chocolatier 美味しいチョコレート屋さん

最近私の中でマイブームを起こしているチョコレート屋さんがありまして。

私の友達が日本から遊びに来ていたときに、気の利くYこりんが
「ここのチョコ美味しいから、お土産
なんて仕事帰りに買ってきてくれたときからブームが起きていて、どっかに御呼ばれしたときに
ここのチョコをわざわざ買いに行くくらい、私のハートを掴んでいます

お店もとっても可愛くて、しかもチョコレートで花束とか作ってるんですよ~。
ショーウィンドウが光って上手く撮れてませんが・・・・ブーケあるのわかります?
hors des sentiers battus. 2jpg


そこのお店のスペシャリテがこのチョコ↓
hors des sentiers battus. 3jpg
中に塩キャラメルチョコが入っていて、それをホワイトチョコでコーティングして、砂糖をまぶしています。
なかなかの美味です。

ショーケースに並んでいるチョコたちにCordon bleu 2001とかプレートがついているので、色々賞取ってるんですね、きっと。でもどういう類の賞なのかな?Cordon Bleuに「むっちゃ美味しい!」って言ってもらったってこと?

このチョコレート屋さん、日本人出張者ご愛用のNovotel Tour Eiffelのご近所さんです。
そうです、あの皆さん行き着けの韓国料理やさんの隣か隣の隣くらいです。

ほら、エッフェルさんも近くに見えるでしょ。
hors des sentiers battus. 4jpg

Hors des sentiers battus
Adress : 9 Rue Beaugrenelle 75015 Paris
Tel : 01 40 59 44 00
Metro : Charles Michel(ligne 10)







La ville de goumet 美食の街

GWを利用して遊びに来ていたお友達を連れてAux Lyonnais(オーリヨネ)というレストランに行ってきました。

このレストランは、「6つの星を持つ男」として名高いアラン・デュカスプロデュースのお店で、且つ美食で有名なリヨンの料理が食べれるという気になるポイント満載のお店。

お店の内装もとても可愛くて、女の子がとっても喜びそうな感じ。

女子4人でわ~っと感動してお店の中に入ったんですが・・

実はですね、
私リヨン料理って一体何が有名なのかを知らなかったわけなんです。

リヨン、
実はまだいったことないんです。

なので、美食の街だから美味しいものがさぞ沢山食べれるんだろうな~なんて勝手に夢描いてたんですけど、凡人とツウの舌が違うことに気付いてなかったんですよね。


そんな中いざメニューを見てみると、なんだかいつも行くレストランと載っているメニューが明らかに違うような?

foie de veau 「子牛のレバー」



Quenelle 「クネル (白身魚のすり身を固めたもの)」

??

Cabri  「子ヤギ」

???


ビビっとこない・・・


もっと普通なのが食べたいなぁと思って読み進めると

「ほにゃららの子牛のソテー マスタードソース」

というのがあったので、ほにゃららよくわかんないけど、子牛のソテーだからまぁ外れないだろう、これ頼んじゃえ~と思って頼んだのが大失敗。
知らない言葉はやっぱり調べないとだめなのです。
見慣れてないということは、怪しいと思わないとだめなのです。
だって日常お目にかからない単語だっていうことなんですから。

来た料理を見ると
paris en printemps20

マッシュルームがいっぱい入ってる?

いざ食べてみると、ちょっと脂っこくて、こりっとしてて、でも中はジューシー。

違う、これはマッシュルームじゃない。

これがほにゃららだ。

ほにゃららがこれまた結構しつこくて、結局半分以上残しちゃいました。ぐすん。

なんか砂肝に似てたけど一体私何食べたんだろ~と思って次の日会社で殿に聞くと、

「それ、リードボーじゃない?喉仏だよ。」


のどぼとけ!?


でも一皿に10喉仏以上入ってたんですけど、、、本気ですか~??


なんてあわあわ殿に聞くと、どうも珍味としてフランスでは喉仏を食すそうです。

しかもリヨンという街、珍味を食べるので有名の町だとのこと。

「結構高価なものだし、好んで食べるフランス人もいっぱいいるよ、でも僕はあんまり好きじゃないけど。」

という、結果的に全くフォローになってない殿のコメント。

美食の由来はこの珍味から来ているとは。

う~ん、言われてみるとそうかも~だからあのレストランにはあんなに変わったメニューしかなかったのか~。

そんな珍味君たちを差し引いたとしても、なかなか個性豊かな料理が満載なレストランでした。

例えばこのスフレ。
aux lyonnais 2


ふわふわで超おいしそ~と思って食べてみると




ハーブの味が。ローズマリー?それともカモミール?
結局どのハーブかはわからなかったものの、後輩ちゃんの
「ロクシタンの味がします」

というコメントに一同納得。

フォンダンショコラを頼むと

aux lyonnais 3




イメージとは少しずれたものが。

メインで頼んだ鶏のフリカッセはソースが魚介味と言うなんとも斬新な組み合わせ。
aux lyonnais

まぁでも美味しかったので、ふーん、こういうのもありなんだー、勉強になったなぁという感じです。
しかもルクルーゼの鍋ごと出てくるという豪華さ。
超ボリューム満天な料理に小柄のYかちゃんもびっくり。
鶏肉が2人前くらい入ってたそうです。

それより何より私たちのツボにはまったのが、恐らく外国人担当と思われるギャルソンさん。

私たちの右隣のお客さんがどうやらスペイン人だったらしく、なかなか流暢なスペイン語で彼らにメニューの説明をし、左隣の英語圏から来たお客さんにはこれまた堪能な英語でお話していました。

当然逆立ちしてもフランス人に見えない私たちのテーブルにも

「Ladies,」

なんて言いながらやってきたのですが、とりあえずフランス語で問いかけをすると、英語で回答が。

ためしにもう一回フランス語で話しかけると、これまた英語で回答が。

最後にだめもとで、と思って話しかけるとやっぱり英語で回答が。

そのうちうちのテーブルには来なくなったので、担当外れちゃったのかしら、なんて思っているとデザートのオーダーにまたもや

「Ladies,」

と言いながら、再びやってきました。

前回の教訓を生かして、今回はアメリカ帰りの帰国子女に対応お願いしたのですが、若干天然らしく、フランス語の名前のメニューもそのまま英語に翻訳しちゃうので、英語堪能同士のはずなのに話がかみ合わない面もちらほら。

私たちが頼んだデザートの中に「tarte et ils flottant」というものがあって、タルトはタルト、ils flottant(イル・フロッタン)は浮島と言う意味で、カスタードクリームソースの中にメレンゲが浮いてるデザートの名前なんですね。


「このタルトのやつね」
と、友達が頼んだら、そのギャルソンさんから、
「タルトとフローティングアイランドですね」といいう、いやいや、フランス語わからない人がils flottant=floating islandって絶対わかんないですから~、っていう突っ込みをいれずにはいられない仰天珍回答が。

しかもils flottant=floating islandってわかってるくらいなら、はなから英語でしゃべらないと思うよ~。

当然いきなりフローティングアイランドなんていわれて面食らっている友達からは、
「はぁ?タルト頼んでるんですけど?」

って返されてました。

ドンマイ。

これが噂のフローティングアイランドのピンボケ写真です。
aux lyonnais 4
バラが入っているので、メレンゲがピンクになっています。


そんな面白いギャルソンさんもいるAux Lyonnaisの住所はこちら。
オペラからも徒歩圏内です。
隣の席の人は全然珍味っぽいもの食べてなかったので、普通の料理もきっとあるはずです。
私たちが頼んだアラカルトにきっとなかっただけです。
きっと。

Adress : 32, rue Saint Marc 75002
Tel : 01 42 96 65 04
Metro : Richelieu Drouot(ligne 8,9)
Closed : Sat. lunch, Sun, Mon.


Le Troquet ル・トロケ

バスク出身のシェフが構えているLe Troquetというレストランに先日行ってきました。
ここのシェフ、クリスチャン・エシュベスト氏はパリ市内で3軒のレストランを構えているとか。
一軒目がバスク料理を楽しめるLe Troquet、
二軒目が豚肉料理メインの Le Grand Pan(ル・グラン パン)、
三軒目が食堂のようなわいわいした雰囲気で美味しい料理を楽しもうのLa Cantine du Troquet(ラ・キャンティンヌ ドゥ トロケ)

どれも気になるメンツばかりだけど、まずはここのシェフの成功の第一歩となったお店に行こう~。

土曜のランチに行ってきましたが、コースは
28ユーロのコース
40ユーロのデギュスタシオンのコース

がありました。
どうせなら色々な料理をちょこちょこ食べたいよね、ということで私たちはデギュスタシオンのコースをチョイス。

ちなみにこれは黒板のメニューの料理が少しずつ食べれるという食いしん坊にはたまらないメニューでした。
選んで大正解。


前菜のきのこのスープ。
le truquet
超クリーミーで美味しい!
きっと煮込んだきのこをすりつぶして、最後はミルクでのばしているのかな~。中にアーモンドが入っていて案外それがアクセントになっていました。

前菜その二のサーモンのマリネのサラダ。
le truquet1
肉厚たっぷりなのが美味しい。

お魚料理はタラ。
le truquet2
味付けはバターソースで至ってシンプルですが、とても美味しかったです。

お肉料理は牛肉の赤ワインソース、ジャガイモのピューレ添えでした。
お肉の焼き加減最高の絶品だったのですが、あれ?写真がまたないぞ?
どうやらいつものうっかりで取り忘れてしまったようです。

がーん。

デザートその一。確かコンテチーズだったかな?
le truquet5
個人的にはジャムつけて食べるのがとっても美味しかったです。
やっぱりサラダ添えられてますね。
チーズにはサラダ添えるものなのかな、もしかしたら?
だから前のレストランで出たチーズケーキにもサラダ添えられてたのかも。
でもチーズはいってるけど、ケーキなんだけどね。
まぁいっか。

デザートその二はチョコのアイスのようなものに、キャラメルでコーティングされたさくさくのクッキーのようなものが添えられたデザートでした、って表現が曖昧すぎてすいません~。美味しかったですよ、もちろん。
le truquet4

パリのビストロはなんでこんなに狭い間取りにしてんの~ってとこが多いんですが、ここのお店は広々と空間が取られていて居心地もよかったです。予約の電話したときに「今忙しいので1時間後にかけて」というすごいこといわれましたが、実際に行ってみるととっても感じの良いお店でした。

Le Troquet
Adress : 21 rue Francois Bonvin 75015
Tel : 01 45 66 89 00
Open : Tue.-Sat.
Metro : Sevres Lecourbes(la ligne6)

Le Troquetに続き、わいわい食堂の雰囲気が味わえると言うLa Cantine du Troquetに行ってきました。
ここは予約なしでOkのありがたいお店です。待っている間はバーカウンターで飲めるみたいで、それなら席待ちの間も飽きないですみますよね。
こちらのレストランは前職で同じ部門だった通称“ナイスガイ”がパリ出張に来ていた際、「カジュアルな雰囲気のお店を」とのリクエストをもらったので、それではと思ってチョイスしてみました。
食堂の雰囲気を持ちながらレベルの高い料理を食べれるということだったので、ナイスガイも喜んでくれるかな?

赤い可愛いレストランです。
la cantine du Troquet2

ちなみにこのお店は黒板メニューのみです。黒板メニューの前に行き「うーん、何を食べようかなぁ」と悩むスタイルです。ワインも同じくワインの黒板メニューの前でうーん、と悩むか、「このワインのみたいんですけど、あります?」と聞くスタイルです。

固定メニューではなく、毎日メニューを変えてお客さんを楽しませてくれるんですね。なかなか粋なシェフです。


「バスクらしいものを食べるなら!」
と一押しされたので、ミミガーフランス版をチョイス。
la cantine du Troquet
カリカリして美味しかったです~。ボリュームいっぱい~。

卵のサラダに自家製マヨネーズたっぷりかけていただきました。
la cantine du Troquet3
写真ではマヨネーズついてませんが、マヨ好きのナイスガイが私用にも沢山マヨをつけてくれてサーブしてくれました。
流石レディーファースト。

メインはブッフブルギニヨン La cantineスタイル
la cantine du Troquet4

あ、これです。私がクリスマスに作ったの。
私はトマト入れたりしたので、もっとビーフシチューに近い感じですけど。

カモ肉のグリル
la cantine du Troquet5
ナイスガイ、かもの美味しさに感動してくれました。よかったー。

ここでは肉料理に必ずこの巨大ポテトがついてきます。
la cantine du Troquet6
こういうポテト、どうやらポンヌフと呼ぶようです。(Kよさん談)

とっても美味しかったのですがボリューム満天でデザートに行き着けず。超無念。。。
ナイスガイも満足して日本に帰ってくれたかしら?また来てね~。

ちなみにナイスガイ、なんとムッシュパーチェにも遭遇しておりました。
すごいです、ラッキーガイでもあるようです。

La cantine du Troquet
adress : 101 rue de l'Ouest
tel :なし
Metro : Pernety(la ligne13)
Open : Monday-Sat(つい最近日曜もランチとモーニングをはじめたようです)



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