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le plaisir 喜び

出会えてよかったという一生ものの友人は何人かいますが、その中の一人でヨガのインストラクターをしているお友達がいます。

元々可愛くて、聡明で、人間が出来ていて、とても魅力的な人だったのですが、自分が進むべき方向性が定まってから、彼女のキラキラオーラは増している気がします。

彼女のメールを読んだり、彼女にメールを書くだけで、私のポジティブパワーは全開になり、胸の奥が熱くなるほどなのです><彼女からのメールに何度励まされたことか!

彼女があるときつぶやいておりました。
自分がいやな環境で身をおいて、無理にそのことを好きになろうとしたり、我慢するのではなくて、自分が好きだと言えることをして、いい気分で居られる環境で自分の甘さと向き合って体を使って心を鍛えるのがヨガなのだと。

そして疲れている私によく声を掛けてくれるのです。
こずえちゃんが幸せを感じる場所にいられますように!と。

それを聞いて昔同じことをお医者さんに言われたことがあるなとふと思い出しました。

自分が喜びを感じないところで仕事をし続けても体が疲弊し続けるだけなんです、と。

それがわかるためには、自分が何が好きで、何をしていたら喜びを感じるかと言うことをきちんと理解をしていなければいけなくて、それがわからないから人は悩んだり苦しんだりするんだなぁって。

今私が働いている会社を選んだときに、なんでまた?と思った人も少なくないと思うのですが、なんで選んだかと言うと、仕事をしているときの充実感や手ごたえが違うから、ということなのだと思います。

きっと私は自分が周りに評価されることに価値を見出すのではなく、周りの人たちのモチベーションが上がったり、周りの人がよくなっていくことに貢献できると言うことに価値を見出すタイプで、それが実現できる場に今いるからこそ、仕事が忙しくても充実感を感じていられるんだろうなぁと思いました。

それはスペインに居るときにまさに感じていたことなんですよね。

だからきっとその場で自分が出来る役割を果たしたら、きっと自分が役に立てそうな場所に導かれていくんだろうなぁと最近思うのです。

そういえば大学院のときに「遊牧民」と教授に言われたことがありますが、もしかして私のこの特徴を捉えていたから??(多分違うと思うけど)

以前後輩に「人の中に自分のアイデンティティを見出すタイプなので、しんどいんでしょうね」とずばり言われたことがあるのですが(なんてするどい!)、ホントその通りなんだよなぁ、でもそれが自分が自分の存在価値を見出せる場所なのだから、仕方ないか、と思うことにしました。 笑

世の中みんなそれぞれの役割があるんだから、私は縁の下の力持ちタイプでいくのがいんだなと。

先週漸く仕事の山を過ぎて、半年前に同じことをしたときは全然みんなその仕事が大事だなんて気付いてなくて、自分も初めての仕事で相当手探りで、締め切り前に一人で夜遅くまで残って仕事をして、提出前にデータが消えて、10時になったからもう会社から出て行けと警備員に横で責められ、今日中にこの資料を提出しないといけないからまだ帰れない!なんて泣きながら訴えたことがあるのですが(その後警備員さんは11時半まで一緒に残ってくれ、一緒にパリまで電車で帰ってくれた。むちゃいい人)、今回はみんなこの仕事が大事だと言う認識を持ち(大分成長)、事前に何回も検討も出来たし、提出前にVPと内容のシェアもできたし、きっと日本側からしたらまだまだと思われるかもしれないし、月曜日にメールボックスを開いたら色々質問のメールが沢山着ているかもしれませんが(笑)それでも私たち、ちょっと一歩進めたのでは?なんて思えて、正直嬉しく思っています^^

まぁそれもこれも健康あってことなので、健康を損ない程度の負荷で毎日会社に健康にいけていることに感謝しながら、自分が出来ることを一生懸命していきたいな~と思うのでした。











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Pour avoir la belle levre 美しい唇のためには


美しい唇のためには、

親切な言葉を話すこと。

美しい目のためには、

他人の美点を探すこと。

スリムな体系のためには、

おなかをすかした人に食べ物をわけてやること。

美しい髪のためには、

一日に一度子供の指で梳いてもらうこと。

バランスのためには、

決して自分ひとりで歩くことはないと知ってあるくこと。

By オードリー・ヘップバーン

二十世紀の妖精は流石です。
胸にしんみり。

collection de la couleur de ciel 空色コレクション

いやなこととか、辛いこととかあるとですね、私空を見上げる癖があるんです。

上を見ると気持ちが前を向くような気持ちになるし、その上に綺麗な青空や綺麗な夕日や星空なんて広がっていると心も癒されて前に進もー!って思えるからなのかな

ヨーロッパがすごい好きなのも、空が抜けるように青いところとか、建物の高さが低いから都会でも綺麗な空に出会うことができるからなのかも。古い建物がなんともこの空色にマッチして、ほんとひとつの絵画のようです。
絵心ゼロの私も写生に出かけたくなってしまうほどです。
メキにいるRえちゃんだったら、毎日絵を描いちゃうんじゃないかしら?

こっちに来てからカメラを持ち歩いていることが多いので、パリの空色コレクションがだいぶ溜まってきました。

その一部をご紹介。

うちの近所の風景。
plein de ciel

リヨン駅前の広場。
plein de ciel3

多分オペラ座近くの風景。
plein de ciel4

うちの近所の美味しいケーキ屋さんの近くの風景その1
plein de ciel6

うちの近所の美味しいケーキ屋さんの近くの風景その2
plein de ciel8

我が家のキッチンからの風景。
plein de ciel2

我が家のベランダからの風景その1。
plein de ciel5

我が家のベランダからの風景その2。
plein de ciel7

我が家からの風景、なんだか若干摩天楼?

Encore, encore 何度でも

この曲を聴くと、辛くてもまた立ち上がって前に進もう、ってすごく思えます


何度でも

ドリカムは永遠だなぁ。

Mes chers amis #2 愛しの友よ#2

Skypeってすばらしい。

ただでお話できるところも賞賛ポイントのひとつですが、やっぱり顔を見てお話をできるというところがかなりポイント高いです。

そんなすばらしいSkypeを利用して今週末は遠く離れた日本にいる元同部署の愛しの友たちとの談話を楽しみました

私がうっかり寝坊をしてしまったため、スカイプつないだ頃にはみんなご飯食べ終わり若干まったり気味でしたがいつもと変わらないメンバーと顔を見てお話できてとっても心がほっこりし、とっても彼らが恋しくなったりもしました

そんな恋しさが募ってか、その後立ち寄った家具屋さんで購入した食器がこちら↓
assiettes de coeur


4月には前職の何人かの友が遊びに来てくれる予定なので、このお皿に愛情たっぷりの料理を盛り付けようかしら

ちなみにこんな可愛い食器が売っている雑貨屋さんはこちらのアドレス。
その他可愛いカフェオレボールも売っていたので要チェックです。

Ligne Claire Decoration
Adress : 6, rue Boulevard Garibaldi 75015
tel : 01 42 73 03 09
Metro : Cambronne (la ligne6)



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