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Elle connait mon gout. 彼女は私の好みをよく理解しております

「ちょっと早いけどこずえちゃんに誕生日プレゼント買ってん!!」

とMこさんがくれた贈り物がこちら↓

elle connait mon gout


・Duranceのバラの香りがするお部屋に置くやつ(私が前から欲しくて買えてなかったもの)
・梅酢(スパークリングウォーターで割って飲むとおいしい。体が浄化されるかんじ)
・おじゃこ(パリにある高級日本食材店で見つけて買ってきてくれたらしい。最近私はじゃこじゃこ言っていた)

素晴らしすぎる。
私のツボをすべて掴んでいる。


結婚してください。


といいたくなるくらい、どんぴしゃな贈り物でした。大感激。

いや~、本当に素晴らしい友達がいて、私は幸せ者です。

Mりんちゃ~ん、ありがとう~。大事に頂きます~。

きっと親知らずの抜歯も乗り切れるはず~。



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le dent de sagesse 親知らず

ついに私の親知らずも悪さをし出しました。。。。涙

親知らずのせいで歯茎がはれてしまい、つばを飲み込むだけで痛~い!!!

会社で同僚達に「私たちがかかってよかった歯医者」を教えてもらい、その中から予約の取れたところに緊急で駆け込むことに。

こちらに長く住んでいる日本人の方から

「日本の歯医者と同じものを期待しないほうがいいですよ。うがいするところさえないですから」

なんて忠告されたのですが、うちの同僚のロシアの方は、お金持ちのロシア人で、且つ質にうるさい人だから、彼女がかかって「よかった」という歯医者さんは外れないだろうと私は信じていました。

そして行ってみたら、やっぱり思ったとおり、とても親切な歯科医師で、クリニックもとっても綺麗、スタッフもとても親切でした。

やっぱり私の目に狂いはなかったよ~。紹介してくれたロシアの同僚、ありがとう~。

私の親知らずさんは歯茎に少し入り込んでいて、そこの隙間に殺菌が入ってしまうとのこと。

抜かないとまた同じことを繰り返すらしいので、「抜歯しましょう」とさくっと言われてしまいました。。

親知らずのせいで歯並びが悪くなってしまったりするという話を最近聞いたばかりで、親知らずのことが気になっていたから、これもいい機会なのかな。。

そして指定された日が会社が年休促進日の日か、私の誕生日。

どっちも微妙すぎ~。

会社の近くの歯医者さんで、休みの日にここに来るには相当行きづらいということで、まぁ誕生日に親知らず抜くのもある意味記念かも、と思い、結局誕生日に抜くことにしました。


私の誕生日の日には、抜歯をしている私のことを思ってください・・・・

ちなみに親知らず治療のために渡された処方箋で購入した薬がこちら。

dent de sagesse


過剰投与疑惑満載。

ちなみにこれのほかに後2種類薬を買うように処方箋に記載されてあったのですが、今の痛みを抑えるもの、その痛み止めを飲んでも効かない時用の痛み止めだったので、それは買いませんでした。
だって炎症が引いてきたら痛みはなくなるんだも~ん。

保険がきいて、これだけ購入してもお値段たったの28ユーロ。ある意味安い~。

ビニール袋2個分の薬をぶら下げて会社に戻ると、コロンビア人の同僚から「うちのおばあちゃんでもこんなに薬飲んでないよ!」なんて突っ込まれました。

私も親知らずの抜歯のために君のおばあちゃん以上に薬飲まなきゃいけないなんて知らなかったよ。

ちなみにフランス語で親知らずは

dent de sagesse

英語では、
wisdom teeth

スペイン語では

muela cordal

と言うようですよ。

またひとつイレギュラーな事件で勉強になりました。。。

そういえばスペインにいたときに眼球に水ぶくれができて

ampolla(水ぶくれ)

っていう言葉覚えたな。。。




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これなんでしょう?


先週末新しく覚えた知識です。


答えは次のBourgogne週末編にて!


L'impot 税金

どうも長らくご無沙汰です。

忙しかったり、震災でちょっとブログを書くのを自粛してたりしてました。。

やっぱり日本にいないと日本の本当の大変さがわからないし、そういう状況の中で私の能天気な日常をアップするは流石に気が引けまして。。。

そんな中、お友達たちから「最近ブログ更新してないの?」というお言葉を頂いたりして、なんか見てくれている人たちもいるし、そろそろ近況アップしようかなぁなんて思い出しました。

と言う訳で!

久々のテーマは

今日おぉ!!と思った税金の話を。

フランスでは所得税は自分で申告をします。
申告をするのが調度今の時期で、5月30日までに税務署に申告書類を送らなければなりません。

私は前の会社で働いていたときに1度申告をしたのですが、フランスに来て働き出したのが10月末で、申告は年度末の給料を申告するので、2ヶ月だけの勤務だと対した収入額にはならず、納税ゼロでした。

一度手続きさえしてしまえば次の年からのの確定申告の手続きは簡潔です。(めんどくさかったら申告しない人が多いから?)

税務署から昨年度の収入が記載された紙が送られてくるので、間違いがないかを確認し、サインをして送り返すのみ。

最近ではInternetでの申請も出来るらしく、何故か納期が紙での申請に比べて1ヶ月遅いのです。

ここまではまぁふんふんっていう感じなんですけどね、

不思議なルールがありまして。

初めて所得税を納税する人は、全額一括納入しないといけないそうです。



??



何で?

何で何で?

何でそんな納税デビュー者に厳しいルール??

むちゃくちゃ意味不明。

ちなみに所得税は自分の月給1か月分くらい取られるわけですよ。

それ結構痛いんだけど?

ちなみに2年以降は12分割で支払いが認められるらしいです。

だから何で何で?

何でそんな区別が必要なのさ~?


ちなみに納税率はもちろん収入によるわけで、一番高い税率が40%って言ってました。

まぁでも同僚が言ってただけなので、間違ってるかもしれませんが。

1年以上いて気付いたんですけど、この国で人から聞いた話は大概間違っていることが多いので、審議を確かめるにはGoogleとかに聞いたほうがよさそうです。

なので私の40%発言も信じないでください。

Googleに聞いてみてください。

話がそれましたが、自分の給料一か月分が数ヵ月後にせしめられると聞いて相当テンションが落ちた私です。

ちなみに結婚をしていたり、子供がいたりすると、納税額は減るそうです。

今日の所得税話を聞いて家に帰ってまじまじ給料明細見たのですが、年金、社会保険、失業保険もろもろでやっぱり額面から20%くらい引かれてるんですよね。

それに所得税を+αしたら、大体額面に対して30%をいろいろなことに納めているんだな、ということがわかりました。

あんまりそういうことを気にしたことがなかったので(気にしろよって感じ?)改めて色々なところにお金を納めていることを知ると、あぁ、自分もいちお社会人としての責任を果たしてるのね、なんて実感した本日の私(社会人何年目?)

色々高いなーっとは思うけれども、その分病院代はただだし、薬を買うときも社会保険で割引がきくし、何年か以上働いたら(何年かは忘れた)失業しても1年半くらい?の間は(これも曖昧)全額お給料が失業保険から出るらしいし、そういう意味では自分が何かあったときに保険として色々払っているのだね、とか働けなくなくて困った人たちの助けになることをできてるのかな?なんて思うとまぁいいかなんて結論付けました。

この国は社会保障手厚いですしね。

子供手当てとかも色々あるみたいですし。

社会って助け合うものなんだぜ~とフランス政府になんとなく教えられた気がします(前向き)

でも1年目は全額まとめて払えって言うのはやっぱり理由がわからないけど。。。

Googleに聞いてみようかな。。。。














Je vais bien 元気です

どうもどうも。

長らく更新していませんでした。

気付けばもう3月ですね。
パリも日が少し長くなり、春が待ち遠しくなる季節になりつつあります。

忙しくはしていましたが、元気にはしていたのでどうぞご心配なく!

またのんびり年末以降のお話をアップしていこうと思います~。

今週末はアルザスのワイン街道めぐりに行ってきます!

アルザス地方の建物は木造でとても可愛いので大好きな地方でとっても楽しみです

ではでは次の更新まで~。

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